OPOの話

"Oo"の話↓をしたので"Opo"の話もします。ていねいに返事しなければならないときや、歳上・目上の人に対しては"Oo"のかわりに"Opo"(おぽ)と言います。つまり、敬語です。
かわいいでしょ。
とくに子どもが「お~ぽ!」と言うのはとてつもなくかわいく聴こえます。
フィリピン人の赤ちゃんが"パパ"、"ママ"の次に覚えるのが"Opo"だ、と聞いたことがありますがほんとかな。
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(Somewhere in Pasay City)
ついでに、"Po"の話もします。
どんな文章にも最後に"Po(ぽ)"をつけるとていねい・敬語になります。なんと便利な!
英語にもくっつけて使えます。
たとえば"Thank you po"とか"Sorry po"とか"Good morning po"いう感じです。
はじめのうち知らなくて、何を言ってるんだろうと思ってました。^^;

注意すべきはそんなにも歳上ではない女性に「Opo」とか「Po」を使うと怒られるかもしれません。
「ワタシソンナトシヨリチガウ!」と、わたしは怒られました。
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