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きょう、大雨に迎えられながらも、無事マニラに戻りました。
とはいえ、いつ写真を撮りに行けるかもわからないので、まだまだ古い写真ばかりになってしまいます。
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イントラムロス(スペイン統治時代の城壁都市)内・マニラ大聖堂前の広場にある噴水
(Plaza de Roma, Intramuros, City of Manila)
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中華街のエスコルタ通り
(Escolta, City of Manila)
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マニラに来たばかりのころ・・・、

つづき
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パシグ川の向こう岸にわたるための渡し舟。乗ったことがないので、とても乗ってみたいです。
書き忘れていましたが、フェリーに乗っていて楽しいことのひとつは、川岸の人たちが、子どももおとなも、フェリーに向かって手をふってくれることです。毎日何往復もしているフェリーなのでもう珍しいわけでもないだろうに・・・。かわいい人たちです!でも、フェリーにむかってお尻を出して悪態をついてる(と思われる)男の子を見たこともあります。
(Pasig River)
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何といっても眺めが最高!・・・に悪い。写真のように不気味な水草に覆われ、ゴミがただよう川面。両岸に広がるスクウォッターズ・エリア、橋の下に暮らす人々の洗濯物、殺風景な工場群。
そして旅のお供は、マニラの母なる大河パシグ川の放つどうどうたる悪臭。エアコン完備の船室内にまで臭いがただよってくることも。
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そんな汚いこの川でも釣りをしたり、泳いでいる人たちがいます。だいじょうぶなんかな??と心配になります。
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美しい景色は期待できませんが、それでも、木陰で昼寝するおっちゃん、洗濯中のおばちゃん、川べりで遊ぶ子どもたち、バスケに興じる青年たち、ぼーっと川を眺めるおじいさんなどなど、川沿いの町々に住む人々のゆったりした暮らしが、まるでフィリピン庶民生活絵巻のように、しばしのあいだ楽しめます。何回乗っても飽きません。(ただのヒマ人・・・。)
旅のハイライト、マラカニアン宮殿の脇を通過時には、カメラ等撮影禁止になります。
(Pasig River)
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何ごとかもめている父子
(Pasig Ferry)
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運航開始当初は始発駅だったガダルーペ駅。(MRTガダルーペ駅から徒歩5分弱。)
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今ではさらに上流に2つか3つ、駅が増えています。終点のイントラムロス駅までガダルーペから1時間弱。途中にサンタ・アナ、PUP、キアポ、エスコルタ(中華街)など6つくらい駅があります。終点まで45ペソ(約120円)。庶民にはちょっと高めの値段です。
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(Pasig River)
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マニラの中心を流れ、マニラ湾に注ぐパシグ川。この川上を走るパシグ・フェリーが、燃料価格の上昇と乗客の減少で存続の危機にあると聞きました。去年運航開始したばかりだというのに!わたしはマニラに来て以来、このフェリーが大好きなので、何とか続行してほしいです。マニラに戻ったらまたすぐ乗りに行こ~う!
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去年はいつ乗っても↓こんなふうにガラガラだったので経営だいじょうぶかな・・・と心配になるくらいでしたが、今年になってからは駅も増えたし、お客さんがいっぱいで座れないときまであったので大盛況だと思っていたのですが。
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(Pasig Ferry)
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(Payatas, Quezon City)
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ぜんぜん関係ないですが・・・、

つづき
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