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(Casa Manila, Intramuros, City of Manila)
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スペイン統治時代のスペイン人上流階級の贅をつくした暮らしを再現した"カーサ・マニラ"(イントラムロス内)の中庭。敷き詰められた石畳やガス灯が独特の雰囲気ですが、すべて戦後再建されたものなんだそうです。
結婚式や誕生日などのパーティ会場としてフィリピン人に人気だそうで、この日も女の子の誕生会が開かれているようでした。
(Casa Manila, Intramuros, City of Manila)
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(Antipolo Churuch, Antipolo City, Rizal)
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レストランの帰りに立ち寄ったアンティポロ・チャーチ。
なだらかな長い坂道のつきあたりにあり、まるい屋根なのが印象的でした。つまり、坂道から見ると、まるく見えるのです。
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(それなのに、坂道から撮らなかった自分が腹立たしい。)
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(Antipolo Churuch, Antipolo City, Rizal)
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こないだの3連休、たいした予定もなかったので、思い立って、まえから行ってみたかったマニラ郊外のアンティポロにあるスイス料理のレストランに行きました。
レストランは口実で、"アンティポロ"に行ってみたかった。なんでかというと、単に"アンティポロ"って地名の響きがかわいいからです。
マニラから1時間すこしだけど、道がわかりにくくて迷いました。でも、思ったとおりの田舎で、町の風景を眺めながらどんどん山奥に入っていくのがすごく楽しかった。
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高台にあり、マカティ市まで見渡せるというのがじまんのレストランですが、曇りであんまり見えませんでした。でも緑にかこまれ、山の空気が清清しい。ちょっと高いけど(大人数向けメニューが主で困った。)食事は予想以上においしかったです。
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デザートに注文した自家製バターのアイスクリーム。
コーヒーに添えられたキティちゃんの砂糖入れがおもしろかった。キティちゃんの耳がありませんが。(コーヒーカップは、色はおそろいだけどキティちゃんではなくりんごの模様です。)
おみやげにここで売ってくれる自家製スモークハムとジャムを買って帰りました。とってもおいしくて、ここ数日うちの朝ごはんは充実してます。
("View Chalet", Antipolo City, Rizal)
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e0146570_1924762.jpg日本によくある証明写真自動撮影機(名前、あったっけ。)と見た目が似てるから同じような仕組みかと思いきや、機械じゃなくて、人間が窓からインスタント・カメラで撮ってくれるのです。ほかの国でもこんなんなんでしょうか。

←ここのは、おばちゃんが前に座ってるからわかりやすいけど、去年こちらに来て間もないころ、当然自動なんだと思い込んだままわたしが撮りに行ったところは、お兄ちゃんが後ろに隠れてて、笑顔で「Yes ma'am*」と出てきてびっくりしてしまいました!そして撮った写真は手動裁断機でキーコキーコと切って渡してくれます。そんなにいらないのに~てほどの枚数で100ペソ(約260円)でした。けっこう高いなあ~
(Farmers Plaza, Cubao, Quezon City)

*追記 フィリピンでは店員さんが「Yes Ma'am」, 「Yes Sir」と声をかけてきます。「いらっしゃいませ~」にあたります。(ふつう、英語圏ではなんというんでしょう?少なくともアメリカではMa'amはばあさんにしか使わないときいたことがあるのですが、ほかの国ではどうなんでしょうか?)
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(クバオにて)
フィリピンは、今日も休日。3連休です。
(Farmers Plaza, CUbao, Quezon City)
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ランドマーク(スーパーマーケット)の地下にあるフードコートです。マクドをはじめ、ジョリビー(フィリピン版マクド)、チョウキン(中華ファーストフード)、ダンキン・ドーナツ、レッド・リボン(ケーキ屋さん)などなどマニラではどこにでもあるチェーン店、その他フィリピン料理のファーストフード店もずらりと並び、いつもたくさんの人たちでにぎわっています。

マニラに戻ってから久しぶりに買い物に行ったら、半分くらい改装していて、お店の色を白っぽくそろえて、ちょっとだけおしゃれな感じになってました。(チョウキンまで何か白っぽくなってた!)ごちゃごちゃした色合いのほうがフィリピンぽくて楽しかったのになあ~とちょっと残念に思ってしまいました。
これは、春頃に撮った、"改装以前"の写真です。
ちなみに、"改装後"の写真はありません・・・。(じつは、マニラに戻ってから写真をまだ1枚も撮っていません。)
(Landmark, Ayala Center, Makati City)
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ボニファシオ・ハイストリートにある4階建ての大きくておしゃれな本屋さん
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↓お昼寝にも最高の場所みたいですね。
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フィリピンの人って、本を読んでる姿をあまり見かけない気がします。(家で読んでるのかもしれないけど・・・。)
ペーパーバック片手にカフェで・・・ていうのはたいてい欧米人で、フィリピンの人は、"読書より、ケータイ!""読書より、みんなでおしゃべり!"って感じがします。(じつはわたしも、フィリピンに来てからあんまり読書しなくなってしまった。)
("Fully Booked", Bonifacio High Street, Global City Fort Bonifacio, Taguig City)
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きのうは月曜日でしたが、ニノイ・アキノ・デーということでフィリピンは休日、3連休でした。(ほんとは21日なんだそうですが、月曜日に移動になりました。)

1983年のこの日、ベニグノ・アキノ氏が空港に降り立った瞬間に暗殺された事件の映像をテレビのニュースが繰り返すのを、当時小学生だったわたしはとてもよくおぼえています。
なんでかというと、フィリピンという外国の人なのに、アキノ氏=「秋野さん」っていう名前なんや~と感心したからなんです。その人を知ったのは、その人が死んだニュースなのに、親しみさえ感じてしまっていました。
その記憶があまりにも強く、大人になってからも、恥ずかしながら、何となく日系の人なのかなと本気で思い込んでしまっていました。

20年以上たったいま、自分がその"秋野さん"の国に来て、"秋野さん"が暗殺されたその日を祭日としてむかえるのはなんだかすごく不思議な感じです。さらに、アキノ氏の娘で人気女優のクリス・アキノをテレビで見るたびに、「ああ、あのときの"秋野さん"の娘さんなんやなあ。」などと感慨を覚えたりするのです。
(Peoples Power Monument, Edsa Cor. Katipunan St., Quezon City)
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by banana-Q | 2008-08-19 21:14 | View/風景
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