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バギオのほうきは有名みたいでおみやげ屋さんにたくさん売っていました。
先日、YAMAZAKI(日本食材店)に行ったらお姉ちゃんがバギオのほうきで床を掃いていました。
(Mines View Park, Baguio City, Benquet)
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(Mabini St., Baguio City, Benquet)
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バギオに行く前日の夜10時ごろから電話をかけ始めたら、10件ちかくのホテルが満室。やけくそになりながら電話をかけ、やっと予約できたのが「ホテル45」でした。
ホテル45。もうちょっとマシな名前をつけられなかったのかな・・・。

前出のおばちゃんグループ、わたしがひとり旅と知るとそれはそれは心配して「おばちゃんらが安全かどうか見たるわ!」とみんなしてわがホテルまでついてきた。部屋までどやどやあがりこんで、「臭くないし、ゴキはおらんし、鍵閉まる。合格!」となりました。
かわるがわるトイレに行ったり着替えたりベッドに座って記念撮影したり大騒ぎなのです。
ホテルの人にも、「・・・お泊まりの方はおひとりですよね?!」と疑われてしまいました。
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↑やる気なしの従業員ズの中、唯一笑顔で対応してくれたルーシーちゃん。
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わが406号室。朝食なし850ペソ(=約1.700円)。殺風景な部屋が少しいい感じに見えるのは(えっ見えない?)1日目あまりの寒さになかなか寝られなかったので2日目にSM(シューマート)のおみやげ屋で150ペソ(=約300円)で購入したMy毛布のおかげなのです。
("Hotel 45", Bagong Bayan St., Baguio City, Benquet)
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バギオ行きのバスの中・・・。隣の席のおばちゃんが、とっても親切にサンドイッチやお菓子をわけてくれたり話しかけてくれて、話しているうちに、KUMON(=公文)の先生をしているいうことがわかり、わたしの母親がくもんの先生を25年以上続けている話をすると大盛り上がり。(フィリピンにも、くもん教室があるのです。)
すっかり仲良くなって、バギオ到着後、思いがけずおばちゃんグループ5人と夕食をともにすることになった。
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つれて行ってくれたのがカントリー・クラブという会員制の施設(?)(何をする場所なのかよくわからないが宿泊もできレストラン・ゴルフ場などがある)内の高級レストラン。入り口の"ドレス・コード"のサインボードに怖じ気づくわたし。なぜならわたしはできるだけみすぼらしく見えるように(もとからじゅうぶんみすぼらしいでしょとか言わないでください)、そうとう着古したノースリーブ・シャツにジーパン、ビーチ・サンダル姿。まさかこんな場所に来ることになろうとは想像もしなかったもので。おばちゃんたちは「そんなもん、かまへんわな~」と言ってくれるものの、わたしはウェイトレスにみごとに注意され少し恥ずかしかった。でもおばちゃんたちも靴ははいていたけど、そう大したかっこうはしてなかったわけなのですが。
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緑いっぱいのオープンテラス席で、バギオ野菜とキノコたっぷりのバギオ版ピナクベット(名前、忘れた)、ポーク・シニガンスープ、バングース(魚)の野菜詰め焼き、ビーフ・ステーキ・タガログ風、トルタン・タロン(焼きなすオムレツ)、などなどすごくおいしくてお上品なフィリピン料理に、ものすごく豪華なデザートのケーキ(いちごが!いちごが!!)までおなかいっぱいいただきました。(料理の写真、まったく撮らず・・・。)
もちろんお金は一銭たりとも払わせてもらえません。
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このおばちゃんたち実は毎年この時期に、宗教の山ごもり修行キャンプみたいなのに参加するためにバギオに来ているということで、夕食後はみんなでSM(シューマート)に行き、閉店まぎわまでえらい時間をかけて大騒ぎで4日分の食料を買いこみ、わたしとの別れを惜しみながらも楽しく山奥の修行場へと旅立って行った。
なんでも山ごもり修行が始まると、4日間ひと言も口をきいてはいけないらしい。しかしあのおばちゃんたちにとって、例え10分であっても口をきかない・笑わないなんてまるで拷問ではないか。にぎやかなおばちゃんたちと別れ、寒々としたホテルの部屋でひとりになると、ちょっとほっとしながらも、急激にさみしくなったのでした。
("Country Club", Baguio City, Benquet)
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こんなにおみやげ屋さんがいっぱいある場所ってフィリピンでほかに見たことない!?てくらいいっぱいおみやげ屋さんがあって、全部見てたら1日かかりそうなくらいです。e0146570_0321747.jpge0146570_0324045.jpg
いちごグッズがいろいろあってとっても楽しい。う~ん買えばよかったかなあ・・・の編み編みいちごキーホルダーとカワキモ人形。
(Mines View Park, Baguio City, Benquet)
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市内から車で15分くらいで行ける"マインズ・ビュー・パーク"からの眺めです。
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民族衣装を着て写真を撮るサービスに大はしゃぎの子どもたち。
(Mines View Park, Baguio City, Benquet)
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バギオは"フィリピンの軽井沢"なんてもいわれるように、マニラより気温が10℃くらい低いのです。日差しがあると汗ばむのですが、雨が降ると予想以上に寒かったです。
おいしい野菜やいちごの産地でもあり、帰りのバス・ターミナルでも、運び屋みたいに野菜をかついでる人が目立ちました。わたしはいちごをおみやげに買って帰りました。
写真は市内にある大きな市場で、雨上がりの夕方に行ったのですがとても活気がありました。
(City Market, Baguio City, Benquet)
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夫が用事でパラワン島のエルニド村に行ってしまい、つまらないのでバギオ(マニラから北へバスで5~7時間)へ2泊3日で行ってきました。ほんとうは水曜に旅立つつもりがめんどくさくなって、木曜になってしまった・・・ので、1日目と3日目はほとんどバスの中にいたわけなのですが。
来週が本番のフラワー・フェスティバルのパレードを少し見ることができました。
土曜日、夫は冗談のようなパンダ焼けの顔で、わたしは帰りのバスでこごえ死にそうになりながら、ふたりとも無事に帰ってきました。
(Session Road, Baguio City, Benquet)
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(Malabon Zoo, Malabon City)
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つるべ?
(Malabon Zoo, Malabon City)
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