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大人になってもこんな表情の人が多いような・・・
(Zobel Roxas Ave., San Andres, City of Manila)
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(Angel Linao St., Paco, City of Manila)
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食事中のところ無理やりポーズさせられてしまいました。
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(Somewhere near Arellano Ave., Paco, City of Manila)
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追記:サリサリ・ストア(sari-sari store)はフィリピンの町のいたるところにある何でも屋さん。お菓子、ジュース、石けん、タバコ、セロテープ、電池などなどバラで買えます。
多くは写真のように盗難防止のため鉄格子が張られ、商品を出し入れする小窓だけ開いています。
(Somewhere in San Andres, City of Manila)
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by banana-Q | 2009-03-27 00:32 | View/風景
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レンズキャップをなくしたのでキアポに買いに行ったら、うさぎ売ってました。売られてるのを知ってか知らずか、全員、もぐもぐ草を食べるのに大忙しのようでした。手前は子犬。
(Carriedo St., Quiapo, City of Manila)
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(Pasig Line St., San Andres, City of Manila)
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by banana-Q | 2009-03-24 22:31 | View/風景
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(Somewhere near Pasig Line St., San Andres, City of Manila)
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(アーネル・ピネダってあまりフィリピン人らしい顔ではないと思います。スペイン系・中華系・マレー系・どれにも見えない・・・もしかして日系?)

たくさんの名曲を持つジャーニーですが、いちばん世に知られている曲といえば、バラード"Open Arms"なのかな・・・?ジャーニーというバンドを知らなくてもきっと誰もがどこかで耳にしたことのある曲なのではないかと思います。
フィリピンでもやっぱりこの曲が大人気。中盤にさしかかったころ静かにはじまったイントロに、大きな歓声があがりました。

さてわたしが何よりおもしろかったのはこの曲が終わったあとのことです。
・・・なんかざわざわしているな?と思ったら、たくさんの人がステージに背を向けて帰り始めているのでした。次の曲が始まっているのに?ていうかまだまだあの曲もこの曲もあるのにいいのか~??
その様子は、まるで民族大移動のようだったのであります・・・・・ていうのはおおげさですが。
この曲を聴くためだけに来てたのね!みんな!

音楽やダンスが大好きで、にぎやかなフィリピンの人びと。なんとなく感じるのはメロディアスな曲が好きな人たちなのではないか、そして中でもジャーニーのような80'sロックは、(日本なんかよりはもちろん)若者にも浸透度が高いのではないかと思う。英語の歌詞をたやすく聴き取ることができるからか、歌詞をおぼえていてすらすら歌える人が多い。

そんな彼らがどんなふうにコンサートを楽しむのかな?大合唱になるのかな?と興味しんしんだったのですが、何だか意外にみんな静か・・・特にみんながあまり知らない曲(新曲、旧曲含む)では前のほうの席の一部以外では「し~ん・・・」としてしまい、かなりの盛り下がりを見せました。わたしのいたスタンディングのシルバー席のひとつ前のゴールド席(席あり)では、新曲ではほぼ全員が着席しており、ごはんを食べたり談笑している人も・・・もちろん携帯でテキストしたり、記念写真(自分たちの)を撮っている姿はあちらこちらで見られました。
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↑盛り下がるシルバー席(スタンディング)。これは待ち時間ではなく、ライヴも後半にさしかかったころ、たぶん新曲の最中です。なんだかんだ言ってわたしも新曲知らないのでうわの空で写真なぞ撮っている。
(おっさん率、高。。。日本だと半分くらい女性じゃないかな)
("Mall of Asia Concert Grounds", MOA, Pasay City)
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↑始まる直前のシルバー席(スタンディング)のようす。シルバー席の前はイスのあるゴールド席ですが、イスの3分の1くらいしかお客さんがいませんでした。お客いないんなら前に詰めさせてや~!(写っているイスは、シルバー席の人が持参してるもの。わたしも持ってけばよかった。)

客席は4つに分かれていて柵で仕切られています。チケット料金は以下のとおりでした。

VIP P3,605(=約7,000円)
Gold P2,575(=約5,000円)
Silver P1,545(=約3,000円)(スタンディング)
Bronze P515(=約1,000円)(スタンディング)

この会場、何人くらい入るのかわかりませんが、当日でも全てのチケットが購入可能、つまりは、けっこうガラガラでした。
(翌日の新聞に、「25,000人のファンが集まった」て書いてあったけど、絶対ウソです。)
実際にはVIP席の前に「Platinum席」というのがありました。(関係者とかアーネルの友達とか親戚とか用かな??さすがコネ社会フィリピン・・・)
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↑奥にみえるのが、いちばん安いブロンズ席。真のジャーニー・ファンはここかVIP席に分かれてたのではないか?と思います。

つまりは
・VIP席→金持ちでいくら払っても前で見たい熱心なファン。または、ファンでもないけどヒマな金持ち。
(スクリーンで日本人が何人か写っていましたが、在住者っぽく見えなかったので、きっとわざわざ来たのだろう・・・。)
・ゴールド席→お金はあるけど、そんなに熱心なファンでもない、でもイスに座りたい!または、お金もあって、かなりファンだけど3600ペソ出すのはちょっと・・・というケチな人
・シルバー席→お金はまあまああるけど、そんなに熱心なファンでもないし、2500ペソ出すのはちょっと・・・というケチな人(含むわたし)
・ブロンズ席→食費を削ってでも生で見たい。でも500ペソ以上はとても払えない人 
(注:全てただのわたしの勝手な想像です。)

*ちなみに現在フィリピンでの最低賃金(スーパーのレジのお姉ちゃんとか、工事現場のお兄ちゃんとかが稼ぐ金額)は日給360ペソ(=約700円ちょっと)か何かです。
("Mall of Asia Concert Grounds", MOA, Pasay City)
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ここ数年、音楽から離れた生活だったのですが、アメリカの老舗バンド・ジャーニーにアーネル・ピネダというフィリピン人ボーカリストが加入したと聞いたときはたまげました。しかも、Youtubeにアップされていた彼の歌うジャーニーのカバーが、ジャーニー側の目に(というか耳に?)とまりスカウトされたというのですから・・・すごい世の中になったものです。この話をきいて、自分の歌もさっそくYoutubeにアップせねばと思ったのはわたしだけではないのでは?!(ウソ)

わたしはベスト盤持ってればじゅうぶんという程度で(しかも日本に置いてきたし)、アーネル加入後のニュー・アルバムさえ聴いてもいないのですが、自分がたまたまフィリピンにいるときに、そのフィリピン、マニラで、フィリピン人ヴォーカリスト加入後初(フィリピンでは)のコンサートがある!というので、こ~れは見なければ!!と行ってきました。
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北澤豪似とうわさのアーネル・ピネダ、熱唱。(歌声、ほんまにスティーヴ・ペリーそっくりでした!)
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ニール・ショーン大先生。
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アーネル・ピネダがときどきMCにタガログ語をまじえたり、フィリピン国旗を手に歌ったりするのは、ほんとうに不思議な感じがしました。ジャーニーとタガログ語???ジャーニー・ファンの誰もが想像もつかなかった組み合わせではないでしょうか。ジャーニーのヴォーカルがフィリピン人!!と改めて驚きをおぼえました。そしてアーネルのタガログ語のあいさつを聞けるのは、いまここフィリピンでのコンサートだからであって、他のどの場所でもありえないんだと思うと、とても貴重なんだ~とうれしくなりました。

ところで、わたしはフィリピンでこういうちゃんとしたコンサートに行ったのは初めてだったのですが、フィリピン人オーディエンスがすんごいおもしろかったので・・・次回につづきます。
("Mall of Asia Concert Grounds", MOA, Pasay City)
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