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今回最も被害が大きかったらしいいくつかの地域のうち、リサール州のタイタイという場所の、わりとこぎれいなスクウォッターズ・エリアにあるこのおうち。中はいつもびっくりするほどきちんときれいにしてあったけど、外から見ると「こんなところに家が!?」と驚くようなところに穴ぐらみたいな入り口がある家なのです。坂の下の道沿いにあり、道から数段の石段を降りるとやっと玄関があった。川も近いし、お母さんがいっしょけんめいきれいに整えていたこの狭い部屋はどう考えても完全に水に浸かっているはず。そうでないことを祈るけど・・・。ここの地名だって、通称"floodway"と呼ばれていたくらいだから・・・。もちろん近所も似たような感じでした。この子たちや、近所の子たちがいまどうしているのか・・・いちばん心配です。
ここん家のお母さんとお兄ちゃんに電話やテキスト何回もしてみたけど、応答なし。携帯電話も、水に浸かっちゃったのかな・・・。
もしかして。とかは考えたくないので、とにかく体だけは・・・と言わず、体プラス・できるだけたくさんの持ち物が無事ですように。
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by banana-Q | 2009-09-28 23:34
のんきな写真を載せているうちに台風オンドイがメトロマニラを襲い、あちこちで100年にいちどといわれるほどの洪水になり、たくさんの人びとが亡くなったり行方不明でたいへんな状況のようです。
心配です。
たくさんの家が沈没して、水がひいた今はなにもかもが泥だらけになって姿をあらわしているようです。
日本ではきのうのお昼のNHKニュースですこし映像を見ることができましたが、こないだの台湾の台風のとき同様あいかわらずほとんど報道されません。
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by banana-Q | 2009-09-28 09:17
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(White Beach, Boracay)
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(White Beach, Boracay)
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(White Beach, Boracay)
晴れてるボラカイの残り写真。
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("Ongpin Stories" by R. Kwan Laurel / Kaisa Para Sa Kaunlaran, Inc.)
・・・・というわけで、マニラの本屋さんでうろうろうろうろしながら買いあつめた少しだけの本を、結局マニラではちゃんと読めずじまいで日本に帰ってから少しずつ読んでいる。この"Ongpin Stories"はその一冊で、タイトルとノスタルジックな写真の表紙に惹かれて買ったのだけど、読んでみたらとても気に入って、それに薄いので2回読んでしまった。

この表紙の教会はマニラの中華街のビノンド教会でオンピン・ストリートのはじっこにある。そして著者はここで生まれ育った華僑二世で、この本は少年を語り手とし、たぶん1960年代くらいのオンピン・ストリートを舞台にした8つの短編集なのです。(てっきり著者の少年時代を書いたものだと思っていたら、フィクションのようです。でも、どうしてもかさねあわせて読んでしまいます。)

つづき
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("Fully Booked", Bonifacio High Street, Taguig City)
まえにも書いたのですが、フィリピンの人びとは、どうもあまり本を読まないのではないかと思います。これも勝手な思い込みかもしれないけれど。本屋さんにある本の数も少ない。もちろんマニラには写真のような立派な本屋さんがいくつかあるのだけど、ほとんどがアメリカの本で占められている。フィリピンで出版されている本はとても少ないのだろうと思いました。

つづき
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(Cubao, Quezon City)
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(Somewhere in City of Manila)
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フィリピンに来てすぐにジープニーが好きになりました。それまでタイのトゥクトゥクが好きだったけど、ジープニーに負けてしまいました。ジープニーは、トゥクトゥクのように値段交渉の必要はなく、ルートが決まっているが、ルート上であれば好きなところで乗り降りできる、庶民になくてはならない乗り合いミニバスである。

つづき
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